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2020年6月

2020年6月25日 (木)

いまも、気仙沼線

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北上線のゆだ錦秋湖あたりのような景色。

でも鉄橋が青いからここは北上線じゃない・・・

宮城県にもある、水辺をゆくキハの光景です。

宮城県でキハが走るのは陸羽東線、石巻線、気仙沼線。

すべてが県北に集中し、

しかもよく考えると、宮城県内を走る非電化路線はすべて

小牛田駅を発着します。

これは東北の大河、北上川を渡る気仙沼線です。

気仙沼線は、路線名のとおり

小牛田〜気仙沼を結んでいましたが

東日本大震災後、気仙沼線の復旧はBRTで行われ、

鉄路は柳津駅で途切れました。

その柳津駅に到着するためブレーキがかかるくらいのところで

この北上川を渡ります。

(気仙沼線・宮城県)

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2020年6月23日 (火)

梅雨色をゆく

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1年で最も日の出ている時間の長い夏至を越え

これからは日が出ている時間がどんどん短くなっていく。

 

夏に向かう東北の色によく生えるE5.

県跨ぎの移動制限が解除され、

徐々にヒト、モノ、コトが再び動き始めた。

そこには鉄道も大きな役目を担い、

疾走する姿はいつもより誇らしげに見えた。

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2020年6月22日 (月)

鉄マクロ

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鉄道をマクロで捉えてみた。

2枚目はわかりやすいモチーフだが

1枚目は電車の座席の生地だ。

鉄道でマクロレンズを使うことは、これまでなかった。

でも、マクロで鉄道を旅すれば

これまでになかった視野が広がりそうだ。

ミニマムな世界はマキシマムへの入り口かもしれない。

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2020年6月20日 (土)

自然のいちぶ

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大自然に溶け込んで

オシドリがゆく。

(山形新幹線・福島県)

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すごいぞ山形新幹線!

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山形新幹線の威力。

ものすごいところを貫いている。

福島と山形とつなぐには、

奥羽山脈越えが待っている。

その山間区間は、東京から1本とは思えないような

景色を新幹線は走る。

丸の内を滑り出した新幹線は

ものの1時間半でこの景色を走る。

(山形新幹線・福島県)

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2020年6月19日 (金)

お互いに

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E5のグリーンは東北の景色によく似合う。

景色と車両、そのどちらもが高め合い、引き立てあう。

鉄道のある景色はより魅力を増し、

東北の景色にあるE5もまた、さらに魅力的に映える。

(東北新幹線・福島県)

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2020年6月18日 (木)

プロ野球開幕!

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明日6/19から

プロ野球、開幕ですね!

僕は特定球団を熱烈に、ということではないですが

「プロ野球」を見るのが好き。

youtubeでもプロ野球関連は何気なしに

なぜか見ちゃうんだよな〜。

あと見るのは、お寿司の動画ね(笑)

(千葉都市モノレール・千葉県)

 

p.s.

「開幕ですね。」と書くのと

「開幕ですね!」と書くのでは

感じ取られ方がまるで違います。

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2020年6月16日 (火)

梅雨色

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田植えが終わると

まもなくやってくる雨の季節。

太陽が貴重なこの時期は、しっとりと

落ち着いた色彩が広がる。

まもなく夜を迎える、

列車の明かりが頼もしかった。

(水郡線・福島県)

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2020年6月 8日 (月)

バラスト軌道の東北新幹線

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東北新幹線は大半がスラブ軌道という

コンクリートの上に線路が敷いてあるつくり。

しかし、バラスト軌道という

砂利の上に線路という区間も若干ながらあります。

ということで、

東北新幹線でバラスト軌道はあまり見られない貴重な区間。

(東北新幹線・栃木県)

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2020年6月 7日 (日)

すいぐんせん

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なんということはない。

どこにでもありそうな風景。

わざわざ、遠くからココに撮影に来る人は珍しいだろう。

でも、そんなパズルの1ピースのような写真は

きっと、とても大切なんだと思う。

あるがままに逆らわず、そこにある美しさを見出す。

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2020年6月 5日 (金)

水の惑星

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ぼーっと星を眺めていると

自分の目がどこにピントを合わせようとしているのかわからなくなる。

幾千に、無限に広がる星降る宇宙のもと、

水の惑星にガタンゴトンの音が響いた。

(八戸線・岩手県)

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