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2020年2月

2020年2月22日 (土)

小学校で講演させていただきました

金曜日、小学校で1〜6年生合同の1時間授業をさせていただきました。

この授業の難しさは惹きつけるべき対象が幅広いということ。

極端には、1年生に好奇心をもってもらいながら、6年生に具体的な学びを得てほしい。

ただし1年生には楽しんでもらえていたら良いとは思っておらず、

全学年に一斉に話してもざっくり表面を掴んでほしい、

学年が上がるにつれ具体的な情報も掴んでほしい。

そんな言葉選びや情報量を心がけます。

もっと知りたいというアンテナに引っ掛けたいという想いです。

今回も緊張せずにできました。

準備に時間をかけていれば緊張することはないです。

そして今回もとてもたくさん学びました。知りたいことが増えました。

きれいなお花をいただいてしまい、感激な1日でした。

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2020年2月18日 (火)

カメラ

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カメラを持つとワクワクしてくる。

スマホもハイスペックなカメラがついているけれど、

「写真機」としてのカメラは、やっぱり違う。テンションが。

そのホールド感、シャッター音、撮っているという感覚。

尊い瞬間を切り取っていることを感じる。

僕がカメラを選ぶ基準は、性能はもちろんだが

最後は手になじむ感じと、シャッター音。

撮っていて気持ちが乗ってくるのが、一番ありがたいスペック。

感度耐性が強くて、連写がいくら早くも

仮にそれがスマホみたいな姿なら、

カメラらしい形をしていてワクワクできるものを、

そのスペックに寄り添って最高の1枚を狙うほうがよっぽど楽しい。

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2020年2月17日 (月)

!!!

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美しい雪山と、

...おぉおお〜〜〜??!?

なんかヘンなのきたーーー(笑)

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2020年2月15日 (土)

生命を感じる

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雪のない冬。

今年は落葉した山も化粧できずに寂しそう。

そんな冬が、一気に白をまとった。

真っ白のパレットに絵の具を溶くように

おしどりが雪を舞い上げた。

そんな一瞬を追いかけたくて、旅に出る。

肉眼ではぼんやりとしか感動できないのが

写真に撮ると、そのすべてに生命が宿っていることを感じる。

儚く消えゆく瞬間瞬間を色あせずに、繊細に。とどめる。

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2020年2月 7日 (金)

冬の山形新幹線

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大寒波到来。

やっと、山形新幹線が雪景色になった。

厳しい自然の中であればあるほど、

車内灯に感じる安心感は大きくなる。

外は恐ろしく荒れていても

その大自然に挑む列車の車内は快適そのもの。

当たり前を当たり前に守り続ける鉄道と、

それを支える人。

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2020年2月 6日 (木)

とりあえず、楽しいことは全力で。

朝から晩まで、電車のことだけ触っているのが自己満足でじゃなくて、

求めていただいているということが最高に幸せ。ありえないくらい。

自分で仕事を始めて4年目。

はじめのうちはスケジュールを入れないとヤバイって焦って。

焦ろうが何しようが全然埋まらなくて・・・抜け出せない日々を過ごした。

でも、徐々に少しずつ、じわじわと、まっさらなカレンダーに

色がつきはじめた。

いま、スケジュール表がテトリスだったら

ボンって消えそうなくらいに重なることも稀に(笑)、ある。

しかも一緒に仕事させていただく人が、みんなチョー良い人しかいない。

尊敬する人とだけ仕事ができている今です。

こんな日が明日もあさっても続きますように。全力でいきます。

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2020年2月 4日 (火)

新幹線浪漫

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新幹線はかっこいい。

日本の景色を走る世界最先端。

新幹線を追いかけるのも楽しそう。

幸い、日本の新幹線は高い防音壁や踏切のない線路なので

撮影ポイントを探すのも大変。

簡単じゃつまらないですから。

そして、ベストショットのタイミングは

高速であればあるほど0.1秒の戦いになる。

んー、かっこいい。

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2020年2月 1日 (土)

ロケの実際

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山の上で撮影を始めたのは午後2時。

あっちのアングル、こっちのアングルって

カットバリ増やしているとあっという間に時間が経つ。

列車相手の撮影は圧倒的に待ち時間が長い。

しかも、次の列車は同じ光線状態とは限らない。

運も必要だけれど、予測できることは予測して

これから撮る(撮れる)バリエーションを想定する。

その通りに撮りきれることなんてまずないけれど(笑)

それは想像を超えた景色が現れるという意味も含んでいる。

撮影中は、常にハプニングに対処することの連続。

頭フル回転。

どう撮ろうかということに全神経を注ぎたいのに

そこを走ってくる列車が何種類かある線区の場合は、

次に来る形式は何かを調べないといけない。

同じ場所でも、やってくる車両によって

若干のカメラの設定や、構図が変わる。

そして、次こう撮れる・・・次こう撮れる・・・

と尽きないバリエーションを撮っていると

真っ暗になっているのはいつものこと。

撮り終わると、体の疲れより僕の場合は頭が疲れている。

ちゃんと勉強していればよかった!

それでも結局、24時間365日電車の写真のことばかり。

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