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2019年1月14日 (月)

「働く」ということについて

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今日は多くの場所で成人式。

新成人のみなさん、おめでとうございます!

今年は「ママフリ」なんてことが起こっているようですが

気持ちが受け継がれていて、おしゃれな最新モデルとはまた違う、

想いを羽織って迎える成人式なんて素敵だなあと思いました。

成人ということについては、二十歳というのが形ですが

しっかりとした意気込みで社会に飛び出し、誰かの役に立とうとすること

なのではないかと思います。

僕自身も、ここにさらに近づいていくために

25にもなってちょっと焦りながらも?(笑)

日々成長していきたいと思っています。

「働くということ」

僕は、成人して自立を目指して働き出して

いろいろなことを学びました。

1万円を稼ぐことの厳しさ、

5万円分、誰かの役に立つことの難しさ、

100万円分、社会に何かを起こしていくことへの壁の大きさ。

嫌らしいですが、働くことに対してお金は切っても切れない

絶対的な対価ですが、それはどれだけ社会に貢献しているか

のバロメーターだとも思います。

どんな仕事にも楽しさややりがいがきっとあり、

どんな仕事にも辛いことや苦しいことがあります。

それでも働くのは、想像できる笑顔があるから。

誰かの役に立ち、喜んでもらう姿を想像できるから。

働くということは、人々と楽しいや嬉しい、幸せを

分かち合うことなんじゃないかと、最近思いました。

働く一人一人の背中に、人生のドラマがあって

きっといつでも、誰かのヒーローなんだ。

(山形新幹線・山形県)

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