« UENO Sta. | トップページ | 写真教室〜はすまつり編〜開催! »

2018年6月28日 (木)

2018.6.19 Osaka

2018.6.19 大阪入り。

鉄道が走る安心、力強さ、希望を撮りたくて。

_d8e7547

地震発生からおよそ24時間後の到着でしたが、

商品が散乱したお店もあり、臨時休業の張り紙があるお店も。

上は阪急梅田駅近くの雑貨店。

_d8e8299_h

こちらは阪急電車南茨木駅隣接のスーパー。

建物の安全が確保できておらず臨時休業となっていました。

_d8e8377

営業中のスーパーも、商品は極めて品薄。(南茨木駅付近)

_d8e8362

コンビニエンスストア。(南茨木駅付近)

営業中のお店はどこも品薄状態で

おにぎりやパン類はどこも在庫がありません。

19日お昼を過ぎても商品が到着できない状況でした。

_d8e8383

倒壊したブロック塀。

外見上は大丈夫そうでも、危険なものは多く潜んでいるような感覚になりました。

_d8e8043

阪急電車の南茨木駅。

エスカレーター付近のコンクリートが剥がれ、使用停止中。

_d8e8036

駅利用は階段のみ。

駅出入り口も1箇所が閉鎖され、モノレールとの

乗り換え側の出入り口のみの解放でした。

_d8e8197

こちらは大阪モノレールの南茨木駅。

阪急電車の南茨木駅とはペデストリアンデッキで繋がっています。

地震翌日、運転再開見込みはなく、駅はシャッターが半分降ろされ

駅構内では係員の方が作業しておられました。

_dsc7153

しかし、この光景を見たときに、胸が熱くなりました。

なんてことのない景色。

電車が走るいつもの光景です。

電車の走る光景が、こんなに力強いなんて・・・。

_dsc7228

阪急電車の梅田駅。

列車がやってくる、その力強さを実感しました。

_d8e7693

到着した列車のドアが開くと、一瞬でホームは人で埋め尽くされました。

_dsc7329

何気ない日常こそが、何よりも幸せなもの。

_dsc7320_2

どんなときも、安全で快適な空間を作り続ける姿はとてもカッコイイ。

_dsc7714_h

列車が走る姿に大きな安心感と、日常を支える力強さ、そして優しさを感じました。

列車が輝いて見えるのも、そのブランドをつくるのはやっぱり働く人。

地震から24時間で不安も多いなか、とても安心感のある笑顔で

接客しておられる姿に胸が熱くなりました。

_d8e7783_h

7:58

_d8e7811_h

24時間前のことを考えると、1日で日常を取り戻そうとする鉄道の姿は

社会のなかで鉄道の締める役割の大きさは、

「移動する」手段ということを飛び越えて

列車が走る日常というものは、こんなにも安心感があるんだと感じました。

_d8e7846

毎日、いつもどおりに。

繰り返される日々が何より。

_d8e7837

公衆電話の役割も、とても大きいと感じました。

_dsc7645

いつもは、「あ、保線さん」というくらいなのに

この日ばかりは誰よりもヒーローに見えました。

_d8e7926

このように日常を影で支える方々が、とても輝いていました。

_d8e7945

強い揺れを物語る駅名版の枠。(阪急・茨木市駅)

_d8e8779

鉄道という存在の大きさ。

ストップしたときにとてもよくわかります。

鉄道はライフラインです。

_d8e8519

地震翌日のダイヤはまだ時刻表通り、とはいかず急遽の行き先変更等もありました。

_dsc7875

しかし、列車が走る姿、そして動かす方々の姿に胸が熱くなりました。

_dsc7992

今日も誰かの人生の名脇役。

_dsc8023

そして、案外近くに幸せは潜んでいるのかもしれません。

_dsc8034_h

出発進行!

明日も幸せが感じられますように。

|

« UENO Sta. | トップページ | 写真教室〜はすまつり編〜開催! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« UENO Sta. | トップページ | 写真教室〜はすまつり編〜開催! »