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2018年1月

2018年1月29日 (月)

豊か

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ふと、思うことがある。

ふと、考えることがある。

ふと、心に光が差し込むときがある。

ふと、思い出して悲しくなるときがある。

もしも、この世に僕だけだったら、悩むこともないだろう。

でも、嬉しくも、悲しくも、悩むこともない、

とっても乾いた世界だろう。

泣いている人に手を差し伸べることも。

自分が泣いたときにハンカチを貸してくれる人も。

きれいだね、と言い合えることも。

ぶつかって大嫌いになることも。

人生は、夕日を背負って、朝陽を向くということ。

それだけで豊かだということ。

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2018年1月28日 (日)

在る

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世の中、わからないことだらけ。

どんなに情報が溢れる時代でも、その情報はほんの一部に過ぎない。

いくら本を読んでも、人に聞いても、調べても、すべてを知ることはできない。

答えってあるのかな?

でも、信じ続けることはひとつの答えになるのかもしれない。

僕だけの信念となり、突き動かすだろう。

人はなぜ生きるのでしょうか。

答えが出たら、終わってしまうのかもしれない。

限られた時を生きる僕らだから、その答えに向かって

ワクワクしながら、朝陽を待つ。

出会いをくりかえし、別れをくりかえし、寝て起きて、ご飯を食べて、

お風呂に入って、そして寝て。

嬉しいをくりかえせば、後悔もくりかえす。

でも、また立ち上がることをくりかえす。


平和。

それは、とても退屈なもの。素っ気ないもの。

空の下、宇宙の片隅、鳥が歌い飛ぶ。

ジュースの自動販売機のルーレットは当たった試しがない。

閉店間際は値下げのシールが貼られる。

暗い部屋に帰って、電気をつける。

ここは、そういうところ。

でも、しゅわしゅわのジュースが飲める。

もしかしたら今日はメンチカツが食べられるかもしれない。

帰る場所がある。

そういうところでもある。

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2018年1月26日 (金)

雪の奇跡

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駅。

旅情を掻き立てられる場所。

田舎の1時間以上列車が来ない駅も、

都会の3分おきにやってくる駅も。

駅は、その先にいる大切な人の顔が浮かぶ。

喧噪の駅も、スノーマジック。

(山手線・西日暮里駅)

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2018年1月24日 (水)

運ぶのは人、の想い

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深い深い海の底、

未だ誰も見たことのない世界に突き進むかのような

大雪の日の新幹線。

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それでも運ぶのは人であり、人の想い。 

ビジネスであれば、良い人脈をつくってプロジェクトを成功させたい。

帰省であれば、安心できる人の顔が浮かぶ。

門出であれば、これから出会う人やコトにちょっぴり不安にもなる。

みんな誰しも、人と人に挟まれて、だからこその人間。

新幹線を降りたその先にあるのは、大切な笑顔。、

(東北新幹線・那須塩原駅)

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2018年1月19日 (金)

線路の唄

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疲れた体と心。

一緒に立ち止まってくれるものって

なんでこんなに少ないんだろう。

部屋にある笑ったぬいぐるみは

当たり前だけど、いつも同じようにニコっとしている。

悲しいときも、嬉しいときも...

だから、余計に苦しくなる。

呼吸は溜息なのか。

でも誰にも平等、時間と空。

宇宙へ広がる空が赤く染まって綺麗と思えたのって

まだまだ明日に希望を持っているからかな。

誰もいない向かいに大切なひとの微笑みが浮かんで、消えた。

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2018年1月15日 (月)

研ぎ澄ますと

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快適、安全、そしてスピードを追求する新幹線。

その車両は生態系の進化のごとく、自然界の姿形に還ってゆく。

すべての始まりが自然にあり、すべての答えもまたここにあるのかもしれません。

それにしてもMAX、デカッ!!

(東北新幹線・東京駅)

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2018年1月13日 (土)

家路

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宇宙につながる空のもと

「今日も1日おつかれさまでした」と言ってくれているような

昼と夜の狭間の色。

良いことも悪いこともぜんぶ、

空に溶かして誰かに届け。

「今日も1日おつかれさま」

(京葉線・南船橋〜新習志野)

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2018年1月10日 (水)

アクティー

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会えるとちょっと嬉しくなる車両♪

215系は1992年〜93年製造で、4編成(40両)しか作られなかった少数派。

シンプルすぎるくらいのデザインも、シックでかっこいい。

何気に僕と同い年でした。

シックなかっこよさ、憧れるなあ。

(東海道本線・東京駅)

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西へ東へ、

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列車は日本を駆け巡ります。

毎日、数え切れない幾万の人々を乗せて。

乗せているのは人であり、人々の想いを運んでいます。

とりあえず駅に行って、さあどこへ行こう?っていう旅も面白そう。

東京駅から、列車が発車してゆきます。

(東海道本線・東京駅)

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2018年1月 9日 (火)

rain rail

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久しぶりにしとしと雨が降りました。

雨が降ると、鉄道が輝きだします。

このレールに乗せるのは、どんな想い?

(京成本線・船橋競馬場〜谷津)

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2018年1月 8日 (月)

いわきから来ました。

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かっきー!

高い運転台からの眺めは最高だろうなあ。

電車そのものの顔と、運転士さんの表情。

その両方が、スピード感とともに浮かび上がりました。

(東海道線・新橋〜品川)

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series E235

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山手線のニューフェイス

このごろは数が増えて、すれ違いを見る機会も多くなりました。

205系からE231系に入れ替えになったときの

未来的なデザインの衝撃はとても大きなものでしたが、

E235系はデザイナーのパソコンの画面を垣間見ているような

そんな新しさ。

これから東京の、世界へ誇る日本の顔になります。

(山手線・上野〜御徒町)

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2018年1月 7日 (日)

B.B.BASE デビュー

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BOSO BICYCLE BASE

「B.B.BASE」がデビューしました。

両国駅にて出発式が行われ、華やかなデビューを迎えました。

デビューの日にふさわしい快晴のもと

出発を前に、誇らしげに朝陽を浴びる「B.B.BASE」

これから、数え切れないサイクリストの笑顔を運びます。

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ホームにあがると、本日の主役「B.B.BASE」が出発を待っていました。

今日までの間に、何度も撮影させていただいてきた列車だけに

この日に立ち会えることはとても大きな喜びです。

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車両は209系を改造した6両編成。

1〜3号車、5〜6号車がサイクルラックを搭載し、99席の座席があります。

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4号車は大画面モニターも搭載されているフリースペース。

乗車中は誰でも自由に利用することができます。

フリースペースは車両の片側にのみ座席がある構造で

(写真右側にロングシート)

向かいの大きな窓から、まさにパノラマな車窓を楽しむことができます。

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出発式に先立って、スペシャルゲストによる

トークショーも開催され、自転車を解体することなく持ち込める

まさに移動基地となるB.B.BASEで行く、房総の魅力が語られました。

スペシャルゲストは左から、片岡由衣さん(ラジオDJ)

岩田淳雄さん(枻出版社 BiCYCLECLUB編集長)

白戸太郎さん(スポーツナビゲーター)

団長安田さん(安田大サーカス)

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真っ白な車体を輝かせて、いよいよ房総に向けて出発!

これからの房総が、ホームに自転車を持って降りてくる光景が

当たり前になっていくことがとても楽しみです。

豊かな景色と、食と、温暖な気候をもつ房総。

その房総へ、愛車とともに気軽に行くことができて

風を切って肌で感じることができる。

愛着のある大好きな相棒とともに、旅できるのはこれ以上ない喜び。

それを叶える、世界初の夢の列車。

週末を中心に両国駅から房総各地へ向けて出発します!

B.B.BASEをもっと詳しく!

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2018年1月 4日 (木)

前を照らす

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パソコンが動作をやめてしまったり、機械が壊れてしまうみたいに

人間だって立ち止まったり、どうしようもなくなってしまうことがあります。

完璧が求められる機械がそうなるんだから

人間が立ち止まるなんて、当然くらいなものです。

そのほうが人間らしくも思います。

何もできなくなるときだってあるから、また歩き出す。

歩き出すタイミングは焦らないほうがいい。

そのタイミングは、ふとした時に訪れるから。

だから、「最後は大丈夫になる!」っていう

自信にだけ、理由もなくみなぎっていれば、いい。

(京成本線・京成津田沼〜京成大久保)

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