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2017年3月14日 (火)

南三陸の今と陸羽東線撮影の旅 まとめ2

清水浜駅を後にしたつぎに向かったのは

鉄道の施設を使って運行しているBRTの撮影。

BRTとはバス・ラピッド・トランジットの略で

東日本大震災関連では気仙沼線と大船渡線で運行されています。

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鉄道トンネルをそのまま活用した場所。

真っ白なガードレールの道がかつての線路です。

陸前戸倉付近にて。

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こちらは歌津駅。

運行はBRTに切り替わっていますが

鉄道だったころの駅が未だに残っています。

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このような光景が6年たってもなお、残っています。

実情、報道では復興の部分ばかりが取り上げられますが

その裏側、というものがもちろんある、ということです。

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光の部分が強ければ、影の部分も同じくらいに濃くなります。

どちらの気持ちも大切にしなければいけません。

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鉄道が走っていたトンネルに進入するBRT

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トンネルを抜けてくるBRT

上の写真のトンネルを真正面から狙っています。

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実際に乗ってみました。

鉄道だった区間を走るところは、当時と同じ景観があります。

志津川湾が見えるポイントでは、ふたたび育み出した

海のキラキラを望むことができます。

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鉄道のころにはなかった駅、ベイサイドアリーナ駅。

BRTは地域に寄り添って、街と街(ひととひと)を繋いでいます。

(つづく)

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