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2017年2月18日 (土)

お申し込み受付中です

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3/11〜12、宮城県を旅するツアーはお申し込み受け付け中です!

東日本大震災から6年が経った今の姿を見ていただきたいです。

報道は年々少なくなり、現状どんな状況なのか、感じていただきたいです。

現地に行くからこそ、その地に立つから、見えてくることが必ずあります。

宮城の風に吹かれて空気を感じて自然の美しさと、

人の手では太刀打ちできない絶対的な自然という存在を

考えるきっかけになればと思います。

生きるための恵みをあたえてくれるのが自然です。

でも、それとは大それたことも巻き起こすんです。

夜は満点の星空が見れたらいいな、と思います。

きっと美しさと、絶対的な存在の対比に、

大切ななにかを感じていただける機会になるはずです。


鉄道撮影のツアーですが、あまり鉄道の話ではありませんでした。

でも鉄道は街と街、人と人をつないでいます。

女川町は町の復興にむけて真っ先に建設したのは、駅です。

鉄道があるということは、そこに人が集まれるということです。

気仙沼線は鉄道での復旧ができておらず

BRTというバスシステムで仮復旧している状況です。

途中には、かつて列車が走っていたルートがバス専用道として生まれ変わり、

それまでと同じ景色を望みながら走る区間があります。

位置付けはバスですが、人と人をつなぐ糸のように街を紡いでいます。


気仙沼線は悲願の路線でした。

三陸地方は津波が多く、そのたびに交通が途絶えて食料が不足していました。

この街に鉄道が通ることは悲願だったのです。

その気仙沼線を飲み込んだ想定外の3月11日でした。

自然は時になにをするかわかりません。その威力は弱めることができません。

ただただ、見ていることしかできません。

その地に行って、自然たちの音に耳を傾けます。

いまだからこそ、見たい景色があります。

そしてみなさんと一緒に考えたいことがあります。


プラン詳細・お申し込みはこちら


武川健太

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