« 日暮れ | トップページ | きらめきの世界 »

2017年1月26日 (木)

暮らしとともに

_70d4904_r

鉄道ってどうしてこんなに生活感があふれるんだろう

どうしてこんなに安心できるんだろう

どうしてこんなに待っている人がいると思えるんだろう

線路は大切な人のところへも、これから出会うまだ知らない人のもとへも

つながっている。

(京成電鉄・京成西船駅)

|

« 日暮れ | トップページ | きらめきの世界 »

コメント

「安心できる」「つながっている」ですよね。
3.11の後、計画停電で真っ暗な道を歩き、駅の明かりを見た時の安心感・誰かに会える期待感を思い出します。

投稿: 鹿手袋三角地帯 | 2017年1月27日 (金) 15時23分

線路は続くよ何処までも
きっと皆一人で
生きていけないんだね
地震は無くならないけど
つながってることで
震災は減らせる
こと忘れないように
しないといけないんだね
トランプさんに
教えたいな

投稿: trainやま | 2017年1月27日 (金) 22時00分

>鹿手袋三角地帯さん
僕も感動的な明かりって月明かりとか星々の明かりだと信じ込んでいたのですが、自然が作り出す明かりはもちろんなのですが、窓の灯りが何よりもあたたかいと感じることが多々あります。そこに人々の暮らし、営みがあるということを考えると、とてつもなくあたたかく、勇気をもらいます。

投稿: 武川健太 | 2017年1月27日 (金) 22時43分

>trainやまさん
つながっているという安心感はいざというときには尚のこと、計り知れないですね。普段は何気なく見過ごしてしまいがちですが、ふとしたときに初心に帰るのはとても大切なことですね。

投稿: 武川健太 | 2017年1月27日 (金) 22時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日暮れ | トップページ | きらめきの世界 »