2019年3月22日 (金)

正反対、実は大親友。

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プラスとマイナス
成功と失敗
陽と影・・・
正反対なそれぞれのこと。
でも、本当に正反対なのかとふと考えた。
思いついたのは、それらは紙一重だということ。
真逆同士、実はコロっと反転することもあり得るんじゃないかと。
逆境はチャンス。
「陽があるから、濃い影が落ちて僕がここに在ることを認識できる」
白を引き立てる黒、
黒を生かす白。
(東北新幹線・宮城県)

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2019年3月21日 (木)

今日のレールコミュニケーション

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列車に乗っていたら突如現れたのが彼!
フロントガラスに反射する
レールがカッコイイ。
運転士さんの指差しのタイミングも重なり、
瞬間を写す写真らしい写真になりました。
今日もビンビンに語りかけてくれました!
「今度は晴れの日に撮ってや!」って言われました。
(東北本線・宮城県)

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「竹森マサユキのAKERU radio」ありがとうございました!

エフエム仙台(Date fm)の番組
に生出演させていただきました。
濃い10分になりました。
竹森さん、めちゃくちゃ良い人。
とても和やかな雰囲気のなか、お話させていただきました。
お聴きいただきましたみなさま、
初めましてのみなさまにもラジオを通じてお会いすることができて
とってもハッピーです。
また共演させていただくのを目標に
明日からも頑張ります!
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2019年3月20日 (水)

希望の線路

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常磐線の車窓。
窓いっぱいに広がる太平洋。
うっとりしてしまいました。
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富岡駅。
上野方面からの、現在の終点。
富岡〜浪江は帰還困難区域のため
まだ列車が復旧していません。
しかし、このように着々と
再び列車が走るための工事が進んでいます。
「線路がある」ことが、街の希望そのものに感じます。
他地域と繋がる、行き来できるということは
ひとの流れが生まれるということ。
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鉄道がある、ということは
街にとって、大きなブランド、
そして希望なのです。
(常磐線・福島県)

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今夜!

今夜!

エフエム仙台(Date fm)

竹森マサユキのAKERU radio

への出演が決定いたしました!

3月20日(水)午後8時00分〜8時55分 ON AIR.

出演は8時10分頃からの10分ほどの予定です!

夢について、今の想い、これからのことなど

エネルギッシュに発信させていただければと思いますので

よろしくお願いいたします!

 

無料のスマホアプリ「wiz radio」をダウンロードいただくと

全国どこからでもお聴きいただけます。

 

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2019年3月17日 (日)

新顔

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ダイヤ改正

JRグループでは3月に大規模改正となり

そのたび、引退となる列車、新しく登場する列車、

出会いと別れの季節は、鉄道ダイヤにも同じく言えます。 

千葉駅から発車するあずさ号もそのひとつ。

E257系で運転されていたものが

新型のE353系に変わりました。

改正初日、ホームに滑り込むE353系。

駅員さんや関係職員の方も多くホームにおられました。

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真新しいホワイトと、パープルのライン。

これから千葉にも、日に日に馴染んでくれることでしょう。

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千葉からの発車はあずさ3号。

終点の南小谷までは、総走行距離300kmを超える

ロングラン特急です。

かっこいい!

いちど乗り通してみたいなぁ。

(千葉駅・千葉県)

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2019年3月15日 (金)

我々だって、季節感。

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いたるところで春の香りが漂ってきたこの頃。

季節感は、自然だけが発するものではありません。

季節のなかに生きる我々だって、

知らず知らず、季節感を発しているものです。

服装や、足の角度、汗、鼻歌・・・

(総武本線・千葉県)

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2019年3月13日 (水)

ブルーモーメント

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昼でもなく、夜でもない。

狭間の時間。

それは一瞬のうちに移りゆく、幻のような時間です。

この時間だけが特別なんじゃなくて、

真っ昼間も、真夜中も、同じように時間は過ぎていく・・・

いつなんどきも、大切な時間なのです。

(京浜東北線・東京都)

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あゝ上野駅

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UENO.

大学生のとき、まだ北斗星やあけぼのが北へ向けて

出発していくのを足繁く通って撮影、写真展を宮城県で開催しました。

それ以来、上野駅地平ホームを撮影する機会はありませんでしたが、

改めて撮ってみると、

夜行列車がなくなってしまっても、

その空気は、しっかりと漂っていました。

また、撮ってみようかな。

夜行列車がなくなった上野駅を。

いまも変わらずにある上野駅の空気を。

人と世の情けを。

(上野駅)

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2019年3月12日 (火)

8年目の3.11 〜その4〜

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手つかずの状態で残され、公開された貴重な施設がオープンしました。

「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」です。

生々しく、これほどにまで当時のままの姿で残された施設。

校舎に流された車をはじめ、そのままのものが見学できます。

伝承館に展示された写真や映像と、気仙沼向洋高校舎を見学できます。

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ガイドをしていただきながら見学することも可能です。

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8年が経ちました。

震災を忘れよう、乗り越えようと戦っておられる方がおられる中で

このような遺構を残すことは、本当に難しい問題があることを

決して忘れてはなりません。

残された遺構施設、風化という事態は決して起こしてはいけません。

この施設がオープンした3月10日に伺いましたが、

テレビなどのメディアを含め、本当に多くの方がおられました。

しかし、その状況はすぐになくなってしまう。

でも、この施設は本当に貴重なものです。

世界的に見ても、津波の脅威をここまで生々しく

知ることができる施設があるでしょうか。

人生は1度「きり」です。

巻き戻しも、取り返しもできません。

そのことを日々意識して過ごすこと、今日を精一杯に生きること、

自分を愛し、人を愛して生きること、

好きだ、ありがとう、出会えてよかった・・・

恥ずかしいようなことを生きている何気ないときに伝えられること。

生きていなきゃできないことが、本当に多い。

遠慮したり、恥ずかしがったり、モジモジしている場合ではないということ。

「今」、このときを生きる。

尊い命をもらって、出会って、たくさんの人に囲まれて生きています。

そんなことを考える日が毎年、1日くらいあったって良い。

本当は毎日、そう考えるべきだと思います。

日本人に限らず、地球に暮らすならば、見ておくべき施設です。

そう思うと、この施設は毎日たくさんの人が日本に限らず世界中から訪れる。

そんな光景があっても不思議ではないのです。

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結局最後は、鉄道とか交通系の締めになりますが

人の流れが確保されないといけないということです。

場所が存在していても、そこへ行ける手段がなければ

行くことができないは然り、そこに暮らすことができなくなるということです。

街が活性化することに、人の流れを作ることは不可欠です。

だから本数を減らしちゃいけないんです。

車内販売がどんどん撤退していたりもしますが、

あれだって、利用者を減らす要因になりかねません。

経費と投資を間違えてはいけない。

便利を確保するためのお金は投資です。

それを経費と考えてしまうと、じゃあ無くしたほうが良い

ということになってしまいます。

これから、震災後10年の被災地がどう進んでいるか。

オリンピックをするタイミングだったのか、

結果は誰にもわかりません。

ですが、東日本大震災をはじめとして

弱者が優しく暮らせる形をつくっていってほしいと願う、

今年の3.11、被災地での時間でした。

(おわり)

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